ワーキングホリデーの実際

ワーキングホリデーは学びながら就労できるため、現地の社会により深く関わりながら語学や文化を学べる制度です。とはいっても具体的にどんなことをするのか気になることと思います。
海外旅行には必携ともいえる「地球の歩き方」を出版している会社では、「成功する留学」というサイトでワーキングホリデーについてガイド業務を紹介しています。
成功する留学でオーストラリアでのワーキングホリデーのプログラムを見てみると、かなり盛りだくさんなこと分かります。
まず最初にすることは、シドニーの語学学校での研修です。これが3ヶ月。次にホームステイ期間が3ヶ月用意されており、この間に自活できるよう現地になれる必要があります。

次に8ヶ月間のフラットシェア生活に入ります。家賃を払って実際に居住する期間で、これがワーキングホリデーの中心の活動になります。その後1ヶ月ほど旅行します。
フラットシェア期間にアルバイトが入ることになりますので、その前のホームステイ期間で日常会話や現地の慣習に慣れておきましょう。
気になる費用ですが、アルバイトで得た収入を差し引くと、200万円弱になります。これはあくまでも一例ですので、これよりも高くなることもありますし、安くなることもあります。オーストラリアは日本より物価が安いのは確かですが、生活費は多めに用意したほうが良いでしょう。
働くことは社会参加の第一歩ですが、アルバイトに専念しすぎて楽しみの時間が少なくならないように、ゆとりを持って楽しみましょう。

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