ワーキングホリデー 各国の特色
ワーキングホリデーはこれまでの単なる留学とは異なり、就労しながら語学や文化を学べる制度です。日本からはオーストラリアやカナダ・イギリスなどが人気のワーキングホリデー先となっていますが、実際には各国語とに特色ある活動ができるようになっています。
ワーキングホリデー先として一番人気のオーストラリアでは、日本人にとって参加しやすい内容になっています。
ワーキングホリデーの特徴であるアルバイトでは、日本料理店や現地のツアーガイドや免税店のスタッフなど、日本人相手の仕事先が数多くあるからです。「それだと語学力があまり身につかないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、プライベートでは英語力が必要とされますので、嫌でも英語が身につきます。むしろ緊張する仕事の場で、語学的にはリラックスできるのがちょうど良いバランスになっているといえるでしょう。
シドニーやキャンベラなどは仕事が豊富にあるのもうれしいポイントです。アルバイト探しなども日本語新聞やインドメーションボードなどで探せますので、あとは本人のやる気さえあれば、非常に有意義なワーキングホリデーライフが送れるでしょう。
ワーキングホリデー先としてはイギリスも根強い人気があります。
イギリスではカフェやレストランでのアルバイトが多く、フラットシェア期間の後の旅行先にヨーロッパ各国を回れるのが魅力です。一回のワーキングホリデーでいろいろな国を見て回りたいなら、イギリスがオススメといえるでしょう。
学生のうちから見聞を広めたいなら、ワーキングホリデーを積極的に利用して、広い世界を見て回ってみてはいかがでしょう。